久しぶりの更新

一ヶ月近く更新してませんでした。独身男性がブログを更新しないと、死んだ疑惑が持たれがちかもしれませんが、生きておりました。

ちょっと資格を取ろうと思って、可処分時間を勉強に充ててたのです。60時間くらい勉強したら受かるっぽい資格なのですが、なかなか時間を捻出するのが大変ですね。あとは筋トレとかしたりしてましたね。社会人になって15年目なので、今さらですが、社会人の可処分時間がとにかく少なすぎる。

 

更新を忘れていた

更新を忘れていましたが、相変わらず休日は暑いなか、草刈りしたり筋トレしたり散歩したりしてました。結婚もしてないのに田舎のお父さんみたいだ。あと、とある軽めの資格を取ろうとしてて、ちょっと勉強したりしてました。

熊本でまた大地震が発生しました。イオンで大爆発があったそうですが、LPガスが原因(のようだ)とのことです。昔、LPガス関係の許認可をやっていたので、解説でもしようかなと思ったのですが、現時点だと情報が全然ないから解説のしようがないですね。

ただ、LPガスだとすると、空気より重いからどこかにガスだまりができていたのかな、と。都市ガスだとメタンだから、空気より軽くて拡散しちゃうんですけどね。

あと、遅ればせながら、漫画「みいちゃんと山田さん」を読みました。もうすぐ最終回ですね。盛り上がりまくりですね。

この手の話は、作者も自覚的なように、ショッキングで話に起伏がつけやすいですね。「殺人、夜の街、障害者の性」みたいな。ひたすら読者に刺激を与える一昔前の携帯小説のような感じですね。それゆえに一定の人気はでるけど、終わっちゃうと記憶には残らないものですが。

それでも、「みいちゃん」の死からはじまるのは、まるで往年の名作「市民ケーン」を彷彿とさせるし、キャラクター設定のブレのようなものも、かえって、マガポケで連載しながら読者の反応を見てストーリーを調整したのがみえて、バズらせに向かう力量みたいなのを感じさせられました。

道徳的にどうかという意見もあるのは分かるが、そもそも創作物なんてロクでもないし、その作者にしても国語の教科書に載っているレベルの太宰だって森鴎外だって女にだらしなさすぎだし、三島由紀夫はすげえ迷惑なわけで。

道徳的にちゃんとしたかったら、創作物を読むなんて無駄なことせずに、仕事と家事と親孝行と他人への親切をすればいいのです。毒を摂取しないと生きていけない呪われた人間同士、仲良くしようじゃないか。

 

 

 

 

ものすごく暑い

この休日は筋トレしたり草刈りしたりした。ものすごく汗だくになりました。

あと、珍しく有酸素運動(ランニング)もしました。二ヶ月後に職場の健康診断を受けるしかないのですが、再検査になったら金がかかるので。三千円とかもってかれる。ただでさえ社会保険料で現役世代から無駄に天引きしてるのに、がめついクソ医者共には一円も払いたくない。

あと、ほかに変わったことといえば、ちょっと軽めの資格を取ろうと思って、申し込みしました。ちょこちょこ頑張ります。

 

 

 

更新を忘れていた

最近、あまりに忙しかったのでブログの更新を忘れていました。ひと段落しました。

この土日は久しぶりに日常が戻って来たので、いつも通り筋トレとか散歩とかしてました。だいぶ暑い時期になりましたねー。

うちのあたりでは、近所唯一の専業農家だったおじさんが入院したので、至るところが草だらけになりました。うちだけが、定期的に畑(耕作放棄地)の草刈りをしている状態で、こうやって寂れていくんだなと思いました。ってか、東京まで40キロ圏内でこれなら、日本はどうなっちゃうんだろうか。。

 

今年度の目標の中期達成状況

個人的な2026年の目標としては、「資産形成する」「筋トレ続ける」「人生でやり残してるっぽい勉強を終わらす」でした。もう半年経つので達成状況を振り返ります。

まず資産形成状況ですが、1月から今時点では賞与がないので。。ただNISAの調子がよくて何よりです。やろうと思えばNISA枠ほとんど埋められるかも。ただ年間の上限があるし、祖母が100歳超えで展開によっては結構相続税を払うしかなさそうなので、手元に現金を残しておくしかない状況です。99歳時点くらいで急に痴呆が進み、施設に行きっぱなしでして、たまに様子を見に行くのですが、体は元気そうです。

「筋トレ続ける」ですが、もはや飽きてますが義務的に続けてますね。健康のためには仕方ないが筋肉痛で体が痛い。

「やり残してた勉強を終わらす」ですが、理系の勉強がおざなりでしたが、まあそこそこやったし、もういいかなぁくらいな感じです。強いていえば、去年、急な人事異動のせいでやらなかった資格取得の続きでもやるかもしれません。やらないかもしれませんが。

 

 

 

今さらの

この土日はいつも通り草刈りとか筋トレとか散歩とかしてました。草刈りしてたら、どこかの家の猫が、刈った草に体をスリスリしてましたね。なんか意味があるのかな?

あと、少し前なんですけど、ブックオフに行ったら、紙の本がかなり減ってましたね。読む本ないかなと棚を物色してたら、「東大の世界史」と「東大の日本史」があったので買っておいたんです。赤本なんて受験生が読むものですが、逆に今ならわりと分かるはずと思って、この数日、家でやってました。

論述なんですが、意外と書けますね。ただ、18歳の時点で、制限時間内に、試験会場で回答するとなるとかなり難しいかも。東大受けるような人が時間を費やさなきゃならんのは、主に英語と数学だろうし。

内容としては、山川の教科書レベルと言われてますが、多分、日本史も世界史も、「詳説 研究」は読んどくと良い気がしますね。

裏を返せば、こんな安直なものに手をだすほど、文系分野に対する知的好奇心も減っていますし、しばらく読書とかはいらないかな~と思ってます。変なコンプレックスも今や全く無いですし。というか、最低限食べていく以外のことにマジで興味が湧かないですね。

 

葬式

我が家の菩提寺の僧侶が亡くなった。現役時代は母校の高校で数学の先生をやっていた人でした。

世の中には菩提寺の僧侶を何て言ったらいいか問題があって、地域や宗派によっては「和尚さん」だったり、僧侶が偉い地域だと「御前さま」だったりするらしいが、うちは「先生」と呼べばよかった。

あまり説法は上手くなく、それでも夏の盆の時期には愚直に家々を回り、棚経をあげていたのは憶えてる。背中で語る系の人だった。

曹洞宗なので、永平寺か総持寺で規定の期間、修行しないと葬式をあげることができない。葬式の時にはその先生の兄が本寺の住職だったのでお経をあげていた。

そちらも、やはり説法は口下手だったが、うちの祖父が寺世話人だったので、随分良くしてもらった記憶がある。ほぼ同日にその先生の兄にあたる人も亡くなった。

惜しい人達を亡くしたが、どちらも御年90超え。自然の成り行きというものがある。

本寺のほうは、永平寺から来てた副住職が跡を継ぐらしいが、うちの近所の寺のほうは跡継ぎ不在。しばらく前に寺院消滅なんていう本もあったが、とかく世の中は諸行無常です。