あまりにも寒い

3連休は相変わらず筋トレとか読書とか散歩してました。日なたは極めて暖かかったんですが、風が強かったですね。学生時代、東北出身の友達が「関東の空っ風には慣れないなぁ」とか言ってたのを思い出しますね。あいつ今元気かな?

休みの間に読んだ本は「ビジネスモデル大全」と「福音派」ですね。どちらも、そこそこ知ってる話でしたね。

もう文系っぽい話はある程度制覇してしまってるので、自分の人生における読書という活動を、そろそろ休憩しようかなと思ってます。資格の勉強でもしようかな、でも面倒くさいなって感じ。

最近は散歩が俺の中で熱く、川沿いをずーっとあるいていますね。12キロくらい。この時期は鴨が泳いでいますね。あと、カラスとか謎の鳥が上空を旋回する。真冬は鳥の季節ですね。

さて、この前のブログで2026年は「溜め」と「見極め」の年だと書いたのですが、さすがに世界が激動すぎる。ベネズエラ大統領が拘束されて、イランでは革命が起きそう。日本は比較的マシですが、山火事が起こったり、中学生がいじめられっ子をボコボコ殴ったりしてる。

中学生のほうの動画がツイッターに出てきて、カメラワークに既視感があったのですが、某ブレイ〇ングダウンとか朝倉未来YouTubeチャンネルに似てる。どうみても悪影響。ロクでもない。

社会の中には序列とマウンティングがあって、それは反社会的のほうにもあるわけです。どちらにせよ徒労と消耗の苦界に過ぎません。

それならば、古くからの脱社会の道を取り入れて、浮き世の羽休めをした方が、人生がずっと健康的ですね。出家遁世の道。お茶やお花や盆栽とかの趣味人の道。先人達が、いろいろ用意してくれてます。